配色に悩んだら使うべし!オススメのカラーパレットジェネレーター5選

配色に悩んだら使うべし!オススメのカラーパレットジェネレーター5選

最終更新日:2026年3月11日

WEBデザインに行き詰まった時、カラーパレットジェネレーターが役立ちます。カラーパレットジェネレーターを使えば指定した色に合った色を教えてくれるので、配色に悩んだ時に助かります。たくさんあるカラーパレットジェネレーターの中から、5つオススメを紹介します。

Adobe Color(旧:Adobe Kuler)

Adobeが提供しているカラーパレットジェネレーター「Adobe Color」。
カラールールを類似色、単色、トライアド、補色、コンパウンド、シェードの中から指定し、配色を色々試すことができます。
画像をアップロードしてカラーパレットを自動抽出する機能や、アクセシビリティチェック機能も搭載されています。
WEB版は無料で使用可能です。

Paletton - The Color Scheme Designer

4つまでポイントを指定することができ、異なるカラーを複数使用する際に便利です。
ポイントをぐりぐり動かせば自動でカラーパターンが変わっていくので、色々試してみたくなります。

Realtime Colors

「Realtime Colors」は選んだ配色が実際のWebサイト上でどう見えるかをリアルタイムでプレビューできるツールです。
背景色、テキスト色、アクセントカラーなどを変更すると、画面上のダミーUIに即座に反映されるので、配色の良し悪しを感覚的に判断できます。

カラーパレットを作って終わりではなく「実際のWebページで使ったらどう見えるか」まで確認できるのが強みです。生成した配色はURLで共有したり、CSSとしてエクスポートすることも可能です。広告もなくシンプルなUIで使いやすいです。

Coolors

スペースキーを押すだけで次々と配色パターンを生成してくれる、直感的で使いやすいカラーパレットジェネレーターです。気に入った色をロックして残りだけを変更することもでき、理想の配色を効率よく見つけられます。

生成したパレットはURL共有やPNG・PDF・SVGでのエクスポートが可能。カラーコードも常時表示されるので、そのままCSSに反映できます。iOS / Androidアプリも提供されています。

0to255

指定したカラーを基準として同系色を一覧で表示してくれます。
使いたい系統の色が決まっていて、同系色で微調整して選びたい時に使えます。

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