DBA(データベース管理者)

DBA(データベース管理者)
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
811,395

最高単価:
1,800,000

最低単価:
450,000

  • 700,000 800,000 /月額
  • 新宿駅(フル常駐) / 新宿区
  • 作業内容
    DBA案件
  • 必須スキル
    ・Oracleの性能分析とチューニングができる方。 ・SQL実行計画の確認、性能ログで問題ある原因の特定、  性能分析レポートの作成、性能改善の案が検討できる方。 ・Linux環境の基本操作できる方。 ・PowerShell、ExcelVBAで調査ツールの作成ができる方。 ・日本語でのコミュニケーションが問題がなく取れる方。
  • 契約期間
    2月~
  • 募集人数
    1人
  • 面談回数
    1回

DBA(データベース管理者)とは?

DBA(データベース管理者)について

DBAはデータベースのアドミニストレーターのことです。つまりデータベースを管理する人のことですが、「DBAってサーバー管理者とは違うの?サーバー管理者でもデータベースやミドルウエアの部分はまかなうでしょ?」と考えるかもしれません。まずDBAとして、つまりDBのスペシャリストとしてのポジションがあるプロジェクトはある程度以上規模が大きいと言えます。また規模もあればシステムの可用性の高さも関係します、ミッションクリティカル等とも言われますが、無停止システムそのもの、常に冗長性を取っているようなデータべースシステムとしてはデータウエアハウスがあります、これは純粋なデータベースシステムとは別個のものですが、やはりDBA、スペシャリストあってのシステムと言えます。サーバーエンジニアとしてMysqlを使うことなど日常茶飯事だ、という場合もDBAと言っていいと思いますが、やはりサーバースペシャリストとして一様なスキルは持っておいて当然とも言えます。最近はオープンソース系DBを大規模に冗長化したり、BtoC系サイトのDBA案件なども豊富ですが、主にはオラクル等の有償のDBMSに関わる方が数は多いようです。データベースの設計・構築もあれば運用設計もあります、またもう1つ保守・運用、これら3つがDBAの主なフェイズになります。上流的には構築が入ってきますが、概念、論理、物理等の設計、データモデルの作成やそのためのモデリングなど、たくさんのスキル、ノウハウが必要です。

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