AWSの案件・求人(2,568件) 10ページ目

AWS
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
767,900円

最高単価:
1,800,000円

最低単価:
400,000円

()

  • 800,000〜900,000円/月額
  • 渋谷駅
  • 作業内容
    AXエンジニア・LLMOps/フルスタックAIエンジニア 最先端の生成AI・LLM技術やAIエージェントを活用し、クライアント企業の業務プロセス分析から本番システム実装、評価基盤構築、現場定着・内製化支援までを一気通貫でリードいただきます。 【具体的な業務内容】 ・クライアントの業務プロセス分析および最適なAI/LLM適用領域の特定・要件定義 ・LLMを組み込んだ各種業務アプリケーションやAIエージェントの設計・実装・運用 ・RAG基盤の構築、社内データ連携、および既存システム(SaaS/基幹系)とのインテグレーション ・評価基盤(Evals/LLMOps)の構築、および精度・コスト・レスポンス速度のチューニング ・クライアント開発チームへのAI導入伴走(AI開発ツールの組み込み、コードレビュー体制の再設計、ペアプログラミングなど) ・セキュリティ・ガバナンス要件への対応、本番運用の監視体制構築、技術引き渡し [関連ワード]フリーランス、案件、エンジニア、プログラマー、業務委託
  • 必須スキル
    ・フルスタックでのWebアプリケーション開発・運用実務経験(3年以上目安/フロント・バックいずれかを主軸に周辺領域まで自走できること) ・パブリッククラウド環境(AWS / Azure / GCPのいずれか)におけるシステム構築・運用経験 ・Gitを用いたチーム開発経験 ・AIコーディングツールの日常的な活用、または仕様駆動開発(SDD)をはじめとする最新AI開発プロセスへの強い関心・学習意欲
  • 尚可スキル
    ・AIエージェント関連フレームワーク(MCP, LangChain, LangGraph等)を用いた実装経験 ・ベクトルデータベースや検索基盤の設計・構築経験 ・LLMOpsやAI評価設計(Evals/精度・コストチューニング)の実務知見 ・スタートアップ等における新規プロダクト(0→1)開発経験 ・顧客折衝を伴う受託開発、技術コンサルティング、またはチームリード(TL/EM)経験 ・CI/CDパイプライン(GitHub Actions等)の構築経験
  • 契約期間
    初月単月(以降複数月更新)
  • 面談回数
    2回

AWSとは?

AWSの案件・業界分布について

AWSは、Amazon Web Service(アマゾンウェブサービス)の略。Amazonが運営するクラウドサービスで、クラウドサービス界の事実上のトップリーダーとして知られています。世界中のデータセンターから165以上のフル機能のサービスを提供し、機能、顧客とパートナー間のコミュニティ、安全性、革新ペース、どの面においてもクオリティが高く、他の追随を許さない状況です。

AWSとは

AWSは、インターネット経由でコンソール画面にアクセスするとさまざまな機能を利用することができる「パブリッククラウド」という形態をとっています。

WEBサーバー、DBサーバーなど自由にサーバー構築が可能な「EC2」、設置したコンテンツを外部サーバーから利用するストレージサービス「S3」、サーバーの準備が不要でデータベース設定が簡単にできる「RDS」、制御するためサーバー不要でプログラムコードを実行できる「Lambra」、アプリケーションのセキュリティ分析を自動で実施する「Inspecter」など、さまざまなサービスがあります。

それぞれのサービスでAPI(プログラムの関数)が用意されており、既存のプログラム言語で開発できるため、言語の障壁が少ないAWS。創業間もないながら急成長しているスタートアップ企業や大手企業のみならず、より安全なセキュリティ運用が必要な主要政府機関、銀行・証券等の金融業界でも利用が広がっており、幅広い求人案件が多数あります。

AWSのサンプルコード

(例)EC2インスタンスを作成する

Ec2ClientのrunInstancecメソッドを呼び出し、使用するAMIとインスタンスタイプを含むRunInstancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.InstanceType;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesResponse;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Tag;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.CreateTagsRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Ec2Exception;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RunInstancesRequest run_request = RunInstancesRequest.builder()
    .imageId(ami_id)
    .instanceType(InstanceType.T1_MICRO)
    .maxCount(1)
    .minCount(1)
    .build();

RunInstancesResponse response = ec2.runInstances(run_request);
String instance_id = response.instances().get(0).instanceId();

Tag tag = Tag.builder()
    .key("Name")
    .value(name)
    .build();

CreateTagsRequest tag_request = CreateTagsRequest.builder()
    .resources(instance_id)
    .tags(tag)
    .build();

try {
    ec2.createTags(tag_request);
    System.out.printf(
        "Successfully started EC2 instance %s based on AMI %s",
        instance_id, ami_id);
}
catch (Ec2Exception e) {
    System.err.println(e.getMessage());
    System.exit(1);
}

(例)EC2インスタンスを起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、開始するインスタンスのIDを含むStartIncetancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StartInstancesRequest request = StartInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.startInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを停止する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、停止するインスタンスのIDを含むStopInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StopInstancesRequest request = StopInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.stopInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを再起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、rebbotInstances、再起動する必要のあるIDを含むRebootInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesResponse;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RebootInstancesRequest request = RebootInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

RebootInstancesResponse response = ec2.rebootInstances(request);

AWSのフレームワーク

AWSのフレームワークには、構成、構築のためのガイドラインやサポートしての「AWS Well—Architected」、「AWS CAF=AWSクラウド導入フレームワーク」などがあります。

■AWS Well—Architected

「AWS Well—Architected」は、システムをより良い構成にするためのガイドライン的なフレームワーク。特定の基本設計が、クラウドにとって最善な方法にどの程度沿っているかを判断するための、一連の基本的な質問が文書化されています。運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化の5本の柱を基本とし、クラウドをより活用するための設計原則が確認できます。

設計、構築、運用の各フェーズで活用でき、定期的にレビューを実施することにより、よりすぐれた設計がされたシステムを保つことができます。

■AWS CAF

「AWS CAF」は、組織がクラウドを導入するための設計とプロセスをサポートするフレームワーク。関連するステークホルダーの観点から、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」、以上6つ重点分野=パークペクティブに編成されています。一般的に、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」ではビジネス遂行能力に焦点を当て、「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」では技術的能力に焦点を当てています。また、各パークスペクティブにおいて、クラウド導入で変革するスキルとプロセスが定義されています。

AWSのフレームワークには、Amazonで培われたノウハウや、よりよい構築を行うためのエッセンスがつまっています。クラウドをより活性化させ、どのように活用できるかをしっかりプランニングしていくことが大切です。

最後に

当サービスでは、AWSの案件を豊富に取り揃えております。ぜひ魅力的なAWSの案件をお探しください。

AWSについて

AWSとは、Amazonが主にWeb事業者・開発者向けに提供するオンラインサービス群のことで、同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したものですが、仮想サーバのレンタルサービスである「Amazon Elastic Computing Cloud」(Amazon EC2)が良く知られ、これを指して言うことも多いようです。 Amazon EC2は、仮想化されたWebサーバのコンピュータリソースが自由に使え、数分で起動できる重量課金制のWEBサービスで、WEBサーバやDBサーバ、キャッシュサーバーなど様々な用途に使えるサーバです。 これ以外にも、用途によっていろいろな種類のサーバが用意され、 様々な状況に対応できる機能もあります。 提供されているサーバと機能を組み合わせることにより、安定した質の高いWEBサービスが構築できます。