汎用機系エンジニア(59件)

汎用機系エンジニア
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
607,857

最高単価:
1,500,000

最低単価:
300,000

  • 350,000 /月額
  • 東京都
  • 作業内容
    大手保険会社向けの特定の保険制度を扱う基幹システムにおいて、最新環境へのシステム移行(マイグレーション/現新移行)業務全般をご担当いただきます。 - 汎用機(メインフレーム)環境で稼働する既存システムのプログラム解析および移行設計 - 新環境への移行に伴う仕様変更、およびマイグレーション用プログラムの実装 - 単体テスト、結合テスト、および新旧システムの処理結果を検証する現新比較テストの計画・実施 - 要件整理に基づく設計工程からテスト検証にいたる各開発プロセスの遂行
  • 必須スキル
    - 汎用機(メインフレーム)環境におけるCOBOLを用いたアプリケーション開発(実装・修正)の実務経験 - 国内特定メーカー(日立製等)の汎用機システム環境での開発・運用経験 - システム設計から各種テスト(単体・結合・比較検証等)までの一連の開発工程を担当した経験 - チーム開発を円滑に進めるための協調性と正確なコミュニケーション能力
  • 尚可スキル
    - 特定のデータベース管理システム(ADABAS等)を用いたデータ操作や開発実務経験 - 上流工程(要件定義、基本設計)における実務経験や顧客折衝の経験 - 損害保険業界、特に自動車に関連する保険特有の制度や業務プロセスに関する知識
  • 募集人数
    1人
  • 面談回数
    1回

汎用機系エンジニアとは?

汎用機系エンジニアについて

汎用機系エンジニアといえば、金融系企業で業務システム、開発するのは財務・帳票系や商品・販売管理向けのアプリケーション、言語はCOBOL、こんなイメージがすると思います。汎用機そのものはとても大きく、PCサーバとは比較になりません、その分スペースも大きく取る必要があったりもします。また最近は低コストサーバ機を分散化して複数台繋げるシステムも多くなっています。またこの場合初期投資は少なくて済みますが、管理・運用が複雑な分運用分がどうしても膨らみます。しかし汎用機の場合は逆、つまり初期投資がかかり、システムを集約する分半分程度の運用コストで済ませることができると言われています。汎用機といえばハード・ソフトベンダーはやはりIBM、国内でも3割を越えるシェアを持っていますが、ビッグデータ分析や高度暗号化セキュリティ等、新しい実装を含む汎用機もたくさんリリースされています。今汎用機系は転職にごく強い存在、と言われています。そもそもクライアントサーバ型の導入が進んできた時代に汎用からPCへ移りたい、という方がとても多かったものですが、最近になってCOBOLプログラマーってどんな感じ?などと考え込む方も多いようです。技術の進化という面では汎用機のほうはかなり落ち着いているとも言えます。COBOLを触ったことがあるシニアのLAMPエンジニアも多いようですが、技術の進歩はよくても、より安定した方向にキャリアを考えたくて転職を済ませている方も少なくないかもしれません。

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