ABAPを活かせる仕事(72件)

ABAP
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
1,249,705

最高単価:
2,000,000

最低単価:
520,000

  • 520,000 /月額
  • 東京都
  • 作業内容
    卸業を展開するクライアントにおいて、現行のSAPECC環境からSAPS/4HANAへの刷新プロジェクトにMM領域の上流コンサルタントとしてご参画いただきます。 アドオンを含む全機能のS/4化およびUnicode化を前提とした、追加要件の整理、要件定義、設計支援をご担当いただきます。 現行のアドオン資産が多数存在するため、上流設計だけでなく、ABAPによる開発スキルを活かして主体的に手を動かせる方を募集しています(リモートとオンサイトを併用したハイブリッドでの稼働となります)。
  • 必須スキル
    -SAPMMモジュールの標準機能に関する深い知識、およびカスタマイズ(パラメータ設定)の実務経験 -SAPS/4HANA、およびSAPECC環境での実務経験(移行・刷新プロジェクトの経験) -EXIT(ユーザーエグジット/カスタマーエグジット等)を活用した機能拡張の経験 -ABAPを用いたアドオン開発の実務経験(※開発スキル・実装経験は必須となります) -要件定義や基本設計などの上流工程における実務経験
  • 面談回数
    2回

ABAPとは?

ABAPについて

ABAPとは、ERPのR/3など、ドイツのSAP社のソフトウェア製品と連携して動作するソフトウェアやアドオン開発に用いられるプログラミング言語と開発環境です。 SAP AGの製品でのみ用いられる言語ですが、SAP R/2、SAP R/3の時代から数十年にわたる利用実績があり、企業向けアプリケーションの様々なニーズに対応できるよう機能拡張されてきました。 SAP社の製品を導入する際、追加の機能を独自に開発したい場合などに利用されます。 SAPのシステム利用者に対し、SAPのサービスと共にABAPの開発環境が提供され、ユーザーはABAPを用い、SAPの標準機能を拡張したり、カスタマ・プログラム(アドオン)を追加開発したりできます。