セキュリティコンサル(36件)

セキュリティコンサル
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
1,194,705

最高単価:
2,000,000

最低単価:
520,000

  • 1,350,000 /月額
  • 赤坂
  • 作業内容
    お客様のSOC(Security Operation Center)を高度化するためのTo-Be像を最初の3ヶ月間で確定させ、その後2ヶ月間かけてロードマップを描き施策を伴走するNon-SAP案件。 コンサルティング〜実装伴走フェーズ。
  • 必須スキル
    ・現状SOCの状況把握・可視化(アーキテクチャ・人員体制・ルール等の把握、資料化) ・お客様とのワークショップでのQ&A対応、主導 ・次世代SOC(AI活用含む)を意識したTo-Be像の定義・策定 ・ロードマップに沿った各種施策の実装伴走
  • 尚可スキル
    ・コンサルティング業務経験 ・セキュリティ業務経験(5年以上必須) ・論点整理含む高品質なドキュメンテーション能力 ・日本語:ネイティブレベル
  • 契約期間
    即日~3ヶ月更新
  • 募集人数
    1人

セキュリティコンサルとは?

セキュリティコンサルについて

WEBサービスやクラウド系サービスを経由した顧客データの流出騒ぎが相次ぎ、ハッカーによる大規模な攻撃が原因です、などと言われても、ユーザとしてどのような対応をすればいいかわからない、このような状況ではサービスを提供する側は常に不安だらけです。また最近はセキュリティコンサルティングサービスを導入するところも増えています。セキュリティコンサルの主な役割としては、ユーザのITシステムを分析・評価し、セキュリティ上の問題点を指摘、全社的なセキュリティ方針、システムの強化案立案等を行います。セキュリティといえば各種の国際基準がありますが、どのようなセキュリティポリシーを持つのか、厳密な改善案や計画はできているのかというと、多くの企業はまだまだこれからの状況とも言われています。例えばセキュリティ推進の組織も無く、組織的セキュリティ規定もあいまいで、どのような観点からセキュリティ対策に着手していいかわからない、という向きも強く、第三者の立場で評価し、過去に起こったセキュリティインシデントを分析したりしながら効果的な対応法を提案することが求められます。セキュリティコンサルになりたいという場合、セキュリティの広い知識とともに企業の組織を知ることも大切です。組織を知らなければポリシーを作ることもできず、まずは金融であれば金融の業種別の業務知識は必須ですし、その業界の枠内で定義されたセキュリティの規定なども存在します。