AWSの案件・求人(2,568件)

AWS
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
767,900円

最高単価:
1,800,000円

最低単価:
400,000円

()

  • 600,000〜800,000円/月額
  • 神田駅(フルリモート可)
  • 作業内容
    国内大手上場企業300社以上に導入されている自社開発の採用管理システム(ATS)における、Webアプリ基盤の運用改善および基盤安定化ポジションです。 約25年間稼働しているJava独自フレームワーク中心のWebサービスに対し、日々の運用をベースにEOL対応や運用改善を行いながら、基盤の安定化・効率化を推進していただきます。 現行のオンプレ/ホスティング環境を前提に、運用を理解したうえで課題抽出・改善を回していくことが主なミッションです。 【業務内容】 ・Webアプリ基盤の運用対応(障害対応、設定変更、調査対応 等) ・OS/Apache/Tomcat等のEOL対応およびバージョンアップ対応 ・運用改善/効率化の推進(スクリプト改善、バッチ整理) ・現行構成の整理および課題抽出(属人化解消、標準化) ・ホスト会社/アプリ開発チームとの技術調整 ・(将来的に)環境改善・刷新に向けた検討
  • 必須スキル
    ・オンプレミス環境における運用経験(目安10年以上) ・Webアプリ基盤(Apache/Tomcat等)の運用経験 ・OS/ミドルウェアのEOL対応やバージョンアップの実務経験 ・Shell/PowerShell等を用いた運用改善・バッチ処理の経験 ・TCP/IP、DNS、ファイアウォール等の基本的なネットワーク知識 ・メールサーバの運用経験 ・関係者(インフラ/アプリ)との調整経験 ・インフラ経験10年以上を目安とした即戦力層 ・構築専業ではなく、運用をベースに改善まで対応できる方 ・Webサービスの運用に一定期間継続して関わった経験がある方(長期運用経験を重視) ・手を動かしながら課題解決・改善に取り組める方
  • 尚可スキル
    ・Java等のアプリケーション構造の理解(ログ解析/ソース読解レベル) ・オンプレ環境のリプレース/刷新経験 ・仮想化基盤(VMware等)の知識 ・クラウド環境(AWS/Azure/GCP)の基礎知識または運用経験 ・運用をベースに改善・最適化に主体的に取り組める方 ・レガシー環境の課題整理や標準化に前向きな方 ・属人化した運用の整理・仕組み化に興味がある方 ・長期的にサービス運用に関わり、継続的な改善を行える方 ・関係者と連携しながら現実的な改善を進められる方
  • 契約期間
    2026年11月1日~長期
  • 募集人数
    1人
  • 面談回数
    1回
  • 備  考
    ・フルリモート可 ・長期参画可能な方 ・日本国籍の方 ・服装自由

AWSとは?

AWSの案件・業界分布について

AWSは、Amazon Web Service(アマゾンウェブサービス)の略。Amazonが運営するクラウドサービスで、クラウドサービス界の事実上のトップリーダーとして知られています。世界中のデータセンターから165以上のフル機能のサービスを提供し、機能、顧客とパートナー間のコミュニティ、安全性、革新ペース、どの面においてもクオリティが高く、他の追随を許さない状況です。

AWSとは

AWSは、インターネット経由でコンソール画面にアクセスするとさまざまな機能を利用することができる「パブリッククラウド」という形態をとっています。

WEBサーバー、DBサーバーなど自由にサーバー構築が可能な「EC2」、設置したコンテンツを外部サーバーから利用するストレージサービス「S3」、サーバーの準備が不要でデータベース設定が簡単にできる「RDS」、制御するためサーバー不要でプログラムコードを実行できる「Lambra」、アプリケーションのセキュリティ分析を自動で実施する「Inspecter」など、さまざまなサービスがあります。

それぞれのサービスでAPI(プログラムの関数)が用意されており、既存のプログラム言語で開発できるため、言語の障壁が少ないAWS。創業間もないながら急成長しているスタートアップ企業や大手企業のみならず、より安全なセキュリティ運用が必要な主要政府機関、銀行・証券等の金融業界でも利用が広がっており、幅広い求人案件が多数あります。

AWSのサンプルコード

(例)EC2インスタンスを作成する

Ec2ClientのrunInstancecメソッドを呼び出し、使用するAMIとインスタンスタイプを含むRunInstancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.InstanceType;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesResponse;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Tag;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.CreateTagsRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Ec2Exception;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RunInstancesRequest run_request = RunInstancesRequest.builder()
    .imageId(ami_id)
    .instanceType(InstanceType.T1_MICRO)
    .maxCount(1)
    .minCount(1)
    .build();

RunInstancesResponse response = ec2.runInstances(run_request);
String instance_id = response.instances().get(0).instanceId();

Tag tag = Tag.builder()
    .key("Name")
    .value(name)
    .build();

CreateTagsRequest tag_request = CreateTagsRequest.builder()
    .resources(instance_id)
    .tags(tag)
    .build();

try {
    ec2.createTags(tag_request);
    System.out.printf(
        "Successfully started EC2 instance %s based on AMI %s",
        instance_id, ami_id);
}
catch (Ec2Exception e) {
    System.err.println(e.getMessage());
    System.exit(1);
}

(例)EC2インスタンスを起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、開始するインスタンスのIDを含むStartIncetancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StartInstancesRequest request = StartInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.startInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを停止する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、停止するインスタンスのIDを含むStopInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StopInstancesRequest request = StopInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.stopInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを再起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、rebbotInstances、再起動する必要のあるIDを含むRebootInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesResponse;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RebootInstancesRequest request = RebootInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

RebootInstancesResponse response = ec2.rebootInstances(request);

AWSのフレームワーク

AWSのフレームワークには、構成、構築のためのガイドラインやサポートしての「AWS Well—Architected」、「AWS CAF=AWSクラウド導入フレームワーク」などがあります。

■AWS Well—Architected

「AWS Well—Architected」は、システムをより良い構成にするためのガイドライン的なフレームワーク。特定の基本設計が、クラウドにとって最善な方法にどの程度沿っているかを判断するための、一連の基本的な質問が文書化されています。運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化の5本の柱を基本とし、クラウドをより活用するための設計原則が確認できます。

設計、構築、運用の各フェーズで活用でき、定期的にレビューを実施することにより、よりすぐれた設計がされたシステムを保つことができます。

■AWS CAF

「AWS CAF」は、組織がクラウドを導入するための設計とプロセスをサポートするフレームワーク。関連するステークホルダーの観点から、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」、以上6つ重点分野=パークペクティブに編成されています。一般的に、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」ではビジネス遂行能力に焦点を当て、「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」では技術的能力に焦点を当てています。また、各パークスペクティブにおいて、クラウド導入で変革するスキルとプロセスが定義されています。

AWSのフレームワークには、Amazonで培われたノウハウや、よりよい構築を行うためのエッセンスがつまっています。クラウドをより活性化させ、どのように活用できるかをしっかりプランニングしていくことが大切です。

最後に

当サービスでは、AWSの案件を豊富に取り揃えております。ぜひ魅力的なAWSの案件をお探しください。

AWSについて

AWSとは、Amazonが主にWeb事業者・開発者向けに提供するオンラインサービス群のことで、同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したものですが、仮想サーバのレンタルサービスである「Amazon Elastic Computing Cloud」(Amazon EC2)が良く知られ、これを指して言うことも多いようです。 Amazon EC2は、仮想化されたWebサーバのコンピュータリソースが自由に使え、数分で起動できる重量課金制のWEBサービスで、WEBサーバやDBサーバ、キャッシュサーバーなど様々な用途に使えるサーバです。 これ以外にも、用途によっていろいろな種類のサーバが用意され、 様々な状況に対応できる機能もあります。 提供されているサーバと機能を組み合わせることにより、安定した質の高いWEBサービスが構築できます。