運用/監視担当(528件)

運用/監視担当
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
715,800

最高単価:
1,300,000

最低単価:
400,000

  • 700,000 800,000 /月額
  • 品川駅
  • 作業内容
    AWS/某通信企業におけるDevOps基盤構築・CI/CD整備インフラエンジニア 通信企業向けのAWS基盤システムにおいて、 テスト自動化とCI/CDの安全性強化を自ら設計・推進していただきます。 AIで生成されたコードを本番環境へ安全に適用するための検証基盤の構築を目指すプロジェクトです。 【仕事内容】 下記の業務を担っていただく想定です。 ・テスト自動化基盤の設計および構築(既存Spring Bootアプリへの統合テスト導入) ・CI/CDパイプライン(CodePipeline/CodeBuild/CodeDeploy)の改善および拡張 ・ステージング環境でのデプロイ検証フローの自動化 ・ロールバック手順の整備および自動化 ・CloudFormationテンプレートの保守およびリファクタリング ・AI生成コードを安全に検証・デプロイするための仕組みの設計 ・上記を実現するためのロードマップ策定と自律的な推進 ※詳細は面談時にお伝えします。 [関連ワード]フリーランス、案件、エンジニア、プログラマー、業務委託
  • 必須スキル
    ・AWS実務経験3年以上(ECS Fargate、DynamoDB、CloudFormation(ゼロからのテンプレート作成)、CodePipeline/CodeBuild/CodeDeployの設計・構築経験 ※すべてでなくても可) ・テスト自動化基盤またはCI/CDパイプラインをゼロから設計・構築し、本番運用まで持っていった実績 ・テストカバレッジが低い既存システムに対し、優先順位を判断してテスト戦略を立案した経験
  • 尚可スキル
    ・Java(Spring Boot)アプリケーションの読解および軽微な修正ができるスキル ・Kinesis Data Streams/Lambda (Python) の運用経験 ・Datadogによる監視設計の経験 ・IaCのリファクタリング経験(CloudFormationからCDKへの移行等) ・Blue/Greenデプロイの設計・運用経験 ・AWS認定資格(Solutions Architect Professional/DevOps Engineer Professional)
  • 契約期間
    3ヶ月更新
  • 面談回数
    1回

運用/監視担当とは?

運用/監視担当について

運用/監視の仕事といえば監視というくらいですから、単なる運用保守もあって、よりシビアな仕事?とイメージされるかもしれません。しかし運用保守とは監視しないタイプであるとはなかなか言えません、つまり現実的に監視を全くしないような運用エンジニアはいません。例えばネットワークエンジニアやインフラエンジニアも設計・構築フェーズ以外は運用に携わりますので、やはり監視も入ってきます。運用監視エンジニアはまずネットワークに精通したスキルが必要です。最近はほとんどネットワーク越し、クラウドもあれば、リモートに重要なサーバがある、というケースが増えています。また運用監視といってもITインフラだけではなく、エンドユーザからのアクションを監視するような、例えばカスタマーサポート部門ではよくインシデントを運用するためのエンジニアを配置しますし、他にもたくさんの種類があります。元来はやはりインフラです、インフラの場合はハード・ソフトそれぞれにベンダーが異なっていたり、運用/監視ツールも違い、1つ1つのスキルをしっかり習得することが大切、となると毎日毎日手間がかかってしまいます。このためsnmp系のツールもよく使用されます。大規模なシステムではほぼ必須と言っていいでしょう、重要なノードは必ずsnmp、MIBといったプロトコルを実装しています。運用/監視は運用も大事ですが、障害発生時の特定、これが最も重要と言えます、アプリケーションエンジニアと比べたら?やはり緊張感も高く、独特の醍醐味があります。