セキュリティ業界のAccessを活かせる仕事(1件)

  • 670,000 /月額
  • 東京都
  • 作業内容
    業務内容 大手クライアント企業におけるサイバーセキュリティ体制の抜本的な強化に向けて、要件定義・基本設計といった上流工程から、戦略策定・実行までを幅広くご担当いただきます。最新の脅威動向やセキュリティ技術を踏まえ、企業のインフラ全体の安全性を高めるセキュリティアーキテクチャのグランドデザインを主導していただくポジションです。 ■ セキュリティ要件定義・アーキテクチャ設計支援 - クライアントのビジネス要件やインフラ環境に合わせた、堅牢なセキュリティ要件定義の実施 - ゼロトラストアーキテクチャやSASE(Secure Access Service Edge)等のモダンな概念を取り入れた、次世代セキュリティ基盤の基本設計支援 ■ リスクアセスメント・ロードマップ策定 - グローバル基準(NIST CSF、ISMS/ISO27001等)を用いた、現行システムのセキュリティリスクアセスメント(現状調査・ギャップ分析)の実行 - 識別されたリスクに対する具体的な対策優先度を整理し、中長期的なセキュリティ改善ロードマップの策定 ■ ソリューション導入設計・規程整備 - 各種セキュリティソリューション(EDR、SIEM、クラウドセキュリティ等)の選定支援、および導入に向けた基本設計の推進 - セキュリティポリシー(基本方針・対策基準)の策定、およびインシデント発生時を見据えたインシデントハンドリング規程(CSIRT/SOC関連運用フロー)の策定・改定 ■ ステークホルダー調整・ファシリテーション - 経営層、情報システム部門、開発現場など、多様なステークホルダーの間に立ち、セキュリティ対策の必要性や投資対効果に関する高度な技術調整・合意形成の遂行
  • 必須スキル
    - サイバーセキュリティ領域における要件定義、基本設計、またはセキュリティコンサルティングの実務経験(2年以上) - ネットワーク、サーバーインフラ、および**主要パブリッククラウド(AWS、Azure、GCP)**におけるセキュリティ設計に関する深い知見 - 主要なセキュリティフレームワーク(NIST CSF、ISO27001/ISMSなど)を用いたアセスメント(現状評価)やセキュリティ規程類・ガイドライン策定の実務経験 - 経営層などのハイレイヤーから現場のエンジニアまで、相手の知識レベル・目線に合わせて論理的に説明・提案・交渉ができる高いコミュニケーション能力
  • 尚可スキル
    - セキュリティに関する高度な専門資格の保有(CISSP、CISM、情報処理安全確保支援士など) - **CSIRT(インシデント対応チーム)やSOC(セキュリティオペレーションセンター)**の新規立ち上げ、または運用プロセス・プレイブックの設計経験 - 大規模プロジェクトにおけるセキュリティ統括(CISO補佐など)、またはPM / PMOとしてのプロジェクト推進経験
  • 募集人数
    1人
  • 面談回数
    2回