AWSの案件・求人(2,573件) 9ページ目

AWS
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
767,900円

最高単価:
1,800,000円

最低単価:
400,000円

()

  • 〜810,000円/月額
  • 東京都
  • 作業内容
    大手システム統合事業者に常駐し、大企業向け一次請け案件におけるネットワーク・セキュリティ(安全なアクセスとセキュリティ機能を統合したクラウド基盤)プロジェクトのマネジメントをご担当いただきます。 受注後のプロジェクト立ち上げから、要件定義、基本・詳細設計、構築、テスト、移行、運用引き継ぎまでの一連のプロセスを主体的に推進・主導していただくポジションです(※副務として受注前のヒアリングや構成提案などの技術営業補助にも一部対応いただきます)。 ご自身で直接構築作業を行うのではなく、システム統合事業者社員の視座で技術判断・設計レビューを行い、メンバーや製品ベンダーをコントロールしながらプロジェクトを牽引していただきます。 主要対応領域: ・プロジェクト計画、WBS、体制・役割分担の策定および全体マネジメント ・要件定義~設計~構築~テスト~移行計画・切替・ロールバック計画の推進 ・設計書・計画書・試験項目等の品質レビューおよび技術的論点の方針決定 ・顧客、社内ステークホルダー、製品ベンダーとの調整・合意形成 ・進捗、課題、リスク、品質、コスト管理および顧客報告会・定例会での報告 技術・開発環境: ・セキュリティ基盤:安全なアクセスとセキュリティ機能を統合した各種クラウドサービス等 ・ネットワーク/セキュリティ:拠点LAN/WAN, VPN, プロキシ, FW, リモートアクセス, ルーティング, DNS, 認証・アクセス制御
  • 必須スキル
    - ネットワークセキュリティ製品の実務経験、またはセキュリティ機能とアクセス制御を統合したアーキテクチャへの理解 - ネットワークまたはセキュリティ案件におけるプロジェクトマネージャー / プロジェクトリーダーとしての推進・完遂経験(計画立案、進捗/課題/リスク管理、ステークホルダー調整) - ネットワーク・セキュリティの技術的知識(LAN/WAN、VPN、プロキシ、FW、ルーティング、DNS等の設計妥当性を判断できるレベル)
  • 尚可スキル
    - 複数プロジェクトの同時マネジメント経験および適切なタスク委任能力 - 顧客環境のヒアリング・分析、提案書作成、構成検討等の技術営業・提案経験 - 大規模WAN、データセンターネットワーク、クラウドネットワーク(AWS/GCP/Azure等)の設計・移行・運用経験 - ネットワーク/セキュリティ関連資格、ITIL/運用設計の知見
  • 募集人数
    1人
  • 面談回数
    2回

AWSとは?

AWSの案件・業界分布について

AWSは、Amazon Web Service(アマゾンウェブサービス)の略。Amazonが運営するクラウドサービスで、クラウドサービス界の事実上のトップリーダーとして知られています。世界中のデータセンターから165以上のフル機能のサービスを提供し、機能、顧客とパートナー間のコミュニティ、安全性、革新ペース、どの面においてもクオリティが高く、他の追随を許さない状況です。

AWSとは

AWSは、インターネット経由でコンソール画面にアクセスするとさまざまな機能を利用することができる「パブリッククラウド」という形態をとっています。

WEBサーバー、DBサーバーなど自由にサーバー構築が可能な「EC2」、設置したコンテンツを外部サーバーから利用するストレージサービス「S3」、サーバーの準備が不要でデータベース設定が簡単にできる「RDS」、制御するためサーバー不要でプログラムコードを実行できる「Lambra」、アプリケーションのセキュリティ分析を自動で実施する「Inspecter」など、さまざまなサービスがあります。

それぞれのサービスでAPI(プログラムの関数)が用意されており、既存のプログラム言語で開発できるため、言語の障壁が少ないAWS。創業間もないながら急成長しているスタートアップ企業や大手企業のみならず、より安全なセキュリティ運用が必要な主要政府機関、銀行・証券等の金融業界でも利用が広がっており、幅広い求人案件が多数あります。

AWSのサンプルコード

(例)EC2インスタンスを作成する

Ec2ClientのrunInstancecメソッドを呼び出し、使用するAMIとインスタンスタイプを含むRunInstancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.InstanceType;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesResponse;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Tag;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.CreateTagsRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Ec2Exception;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RunInstancesRequest run_request = RunInstancesRequest.builder()
    .imageId(ami_id)
    .instanceType(InstanceType.T1_MICRO)
    .maxCount(1)
    .minCount(1)
    .build();

RunInstancesResponse response = ec2.runInstances(run_request);
String instance_id = response.instances().get(0).instanceId();

Tag tag = Tag.builder()
    .key("Name")
    .value(name)
    .build();

CreateTagsRequest tag_request = CreateTagsRequest.builder()
    .resources(instance_id)
    .tags(tag)
    .build();

try {
    ec2.createTags(tag_request);
    System.out.printf(
        "Successfully started EC2 instance %s based on AMI %s",
        instance_id, ami_id);
}
catch (Ec2Exception e) {
    System.err.println(e.getMessage());
    System.exit(1);
}

(例)EC2インスタンスを起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、開始するインスタンスのIDを含むStartIncetancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StartInstancesRequest request = StartInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.startInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを停止する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、停止するインスタンスのIDを含むStopInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StopInstancesRequest request = StopInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.stopInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを再起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、rebbotInstances、再起動する必要のあるIDを含むRebootInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesResponse;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RebootInstancesRequest request = RebootInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

RebootInstancesResponse response = ec2.rebootInstances(request);

AWSのフレームワーク

AWSのフレームワークには、構成、構築のためのガイドラインやサポートしての「AWS Well—Architected」、「AWS CAF=AWSクラウド導入フレームワーク」などがあります。

■AWS Well—Architected

「AWS Well—Architected」は、システムをより良い構成にするためのガイドライン的なフレームワーク。特定の基本設計が、クラウドにとって最善な方法にどの程度沿っているかを判断するための、一連の基本的な質問が文書化されています。運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化の5本の柱を基本とし、クラウドをより活用するための設計原則が確認できます。

設計、構築、運用の各フェーズで活用でき、定期的にレビューを実施することにより、よりすぐれた設計がされたシステムを保つことができます。

■AWS CAF

「AWS CAF」は、組織がクラウドを導入するための設計とプロセスをサポートするフレームワーク。関連するステークホルダーの観点から、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」、以上6つ重点分野=パークペクティブに編成されています。一般的に、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」ではビジネス遂行能力に焦点を当て、「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」では技術的能力に焦点を当てています。また、各パークスペクティブにおいて、クラウド導入で変革するスキルとプロセスが定義されています。

AWSのフレームワークには、Amazonで培われたノウハウや、よりよい構築を行うためのエッセンスがつまっています。クラウドをより活性化させ、どのように活用できるかをしっかりプランニングしていくことが大切です。

最後に

当サービスでは、AWSの案件を豊富に取り揃えております。ぜひ魅力的なAWSの案件をお探しください。

AWSについて

AWSとは、Amazonが主にWeb事業者・開発者向けに提供するオンラインサービス群のことで、同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したものですが、仮想サーバのレンタルサービスである「Amazon Elastic Computing Cloud」(Amazon EC2)が良く知られ、これを指して言うことも多いようです。 Amazon EC2は、仮想化されたWebサーバのコンピュータリソースが自由に使え、数分で起動できる重量課金制のWEBサービスで、WEBサーバやDBサーバ、キャッシュサーバーなど様々な用途に使えるサーバです。 これ以外にも、用途によっていろいろな種類のサーバが用意され、 様々な状況に対応できる機能もあります。 提供されているサーバと機能を組み合わせることにより、安定した質の高いWEBサービスが構築できます。