AWSの案件・求人(2,573件) 38ページ目

AWS
の案件月額単価相場

[案件数]

平均単価:
767,900円

最高単価:
1,800,000円

最低単価:
400,000円

()

  • 650,000〜750,000円/月額
  • フルリモート / フルリモート
  • 作業内容
    ・ kubernetes(EKS)を中心としたデータ基盤でのSRE業務。 ・ プロダクトの安定稼働をサポートするためのインフラ運用 ・ インシデント対応・パフォーマンス改善 ・ Kubernetesとそのエコシステムのアップデート ・ AWSのコスト管理・最適化 ・ 新規プロダクトの導入支援および既存プロダクトの最適化 ※ 夜勤や土日の稼働が発生する可能性もあります。 ローンチされたばかりの基盤なので、お任せする業務の範囲は広くなりますが、 一緒に基盤を改善しながら育てていただける方を募集しています。 社内外のデータを取り扱う関係上、 他チームとのコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていくことが多。 また、新しい技術やツールを積極的に取り入れているため、 未経験の領域にも前向きに挑戦し、調査から実装まで主体的に対応できる方を歓迎。
  • 必須スキル
    ・ kubernetes運用経験2年以上 ・ 稼働中のサービスの運用経験 ・ 自ら手を動かして稼働中サービスの改善をしていける方 ・ プロダクトの成長に関わる多様な業務に柔軟に対応できる方
  • 尚可スキル
    ・ AWSの知見があれば尚可 ・ AWSコスト最適化の経験があれば尚可 ・ マイクロサービスの監視・オブザーバビリティの知見があれば尚可 ・ データエンジニアリングの知見があれば尚可 ・ インフラセキュリティに関する知識があれば尚可 ・ OSSへのコントリビュート経験があれば尚可 ・ Linux・ネットワークの深い知識があれば尚可 ・ 運用作業を自動化していった経験があれば尚可
  • 契約期間
    即日~長期
  • 面談回数
    2回

AWSとは?

AWSの案件・業界分布について

AWSは、Amazon Web Service(アマゾンウェブサービス)の略。Amazonが運営するクラウドサービスで、クラウドサービス界の事実上のトップリーダーとして知られています。世界中のデータセンターから165以上のフル機能のサービスを提供し、機能、顧客とパートナー間のコミュニティ、安全性、革新ペース、どの面においてもクオリティが高く、他の追随を許さない状況です。

AWSとは

AWSは、インターネット経由でコンソール画面にアクセスするとさまざまな機能を利用することができる「パブリッククラウド」という形態をとっています。

WEBサーバー、DBサーバーなど自由にサーバー構築が可能な「EC2」、設置したコンテンツを外部サーバーから利用するストレージサービス「S3」、サーバーの準備が不要でデータベース設定が簡単にできる「RDS」、制御するためサーバー不要でプログラムコードを実行できる「Lambra」、アプリケーションのセキュリティ分析を自動で実施する「Inspecter」など、さまざまなサービスがあります。

それぞれのサービスでAPI(プログラムの関数)が用意されており、既存のプログラム言語で開発できるため、言語の障壁が少ないAWS。創業間もないながら急成長しているスタートアップ企業や大手企業のみならず、より安全なセキュリティ運用が必要な主要政府機関、銀行・証券等の金融業界でも利用が広がっており、幅広い求人案件が多数あります。

AWSのサンプルコード

(例)EC2インスタンスを作成する

Ec2ClientのrunInstancecメソッドを呼び出し、使用するAMIとインスタンスタイプを含むRunInstancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.InstanceType;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RunInstancesResponse;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Tag;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.CreateTagsRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.Ec2Exception;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RunInstancesRequest run_request = RunInstancesRequest.builder()
    .imageId(ami_id)
    .instanceType(InstanceType.T1_MICRO)
    .maxCount(1)
    .minCount(1)
    .build();

RunInstancesResponse response = ec2.runInstances(run_request);
String instance_id = response.instances().get(0).instanceId();

Tag tag = Tag.builder()
    .key("Name")
    .value(name)
    .build();

CreateTagsRequest tag_request = CreateTagsRequest.builder()
    .resources(instance_id)
    .tags(tag)
    .build();

try {
    ec2.createTags(tag_request);
    System.out.printf(
        "Successfully started EC2 instance %s based on AMI %s",
        instance_id, ami_id);
}
catch (Ec2Exception e) {
    System.err.println(e.getMessage());
    System.exit(1);
}

(例)EC2インスタンスを起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、開始するインスタンスのIDを含むStartIncetancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StartInstancesRequest request = StartInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.startInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを停止する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、停止するインスタンスのIDを含むStopInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StartInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.StopInstancesRequest;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

StopInstancesRequest request = StopInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

ec2.stopInstances(request);

(例)EC2のインスタンスを再起動する

Ec2ClientのstartInstancesメソッドを呼び出し、rebbotInstances、再起動する必要のあるIDを含むRebootInstrancesRequestを渡します。

⚫インポート

import software.amazon.awssdk.services.ec2.Ec2Client;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesRequest;
import software.amazon.awssdk.services.ec2.model.RebootInstancesResponse;

⚫コード

Ec2Client ec2 = Ec2Client.create();

RebootInstancesRequest request = RebootInstancesRequest.builder()
    .instanceIds(instance_id).build();

RebootInstancesResponse response = ec2.rebootInstances(request);

AWSのフレームワーク

AWSのフレームワークには、構成、構築のためのガイドラインやサポートしての「AWS Well—Architected」、「AWS CAF=AWSクラウド導入フレームワーク」などがあります。

■AWS Well—Architected

「AWS Well—Architected」は、システムをより良い構成にするためのガイドライン的なフレームワーク。特定の基本設計が、クラウドにとって最善な方法にどの程度沿っているかを判断するための、一連の基本的な質問が文書化されています。運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化の5本の柱を基本とし、クラウドをより活用するための設計原則が確認できます。

設計、構築、運用の各フェーズで活用でき、定期的にレビューを実施することにより、よりすぐれた設計がされたシステムを保つことができます。

■AWS CAF

「AWS CAF」は、組織がクラウドを導入するための設計とプロセスをサポートするフレームワーク。関連するステークホルダーの観点から、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」、以上6つ重点分野=パークペクティブに編成されています。一般的に、「BUSINESS」「PEOPLE」「GOVERNAN CE」ではビジネス遂行能力に焦点を当て、「PLATFORM」「SECURITY」「OPERATIONS」では技術的能力に焦点を当てています。また、各パークスペクティブにおいて、クラウド導入で変革するスキルとプロセスが定義されています。

AWSのフレームワークには、Amazonで培われたノウハウや、よりよい構築を行うためのエッセンスがつまっています。クラウドをより活性化させ、どのように活用できるかをしっかりプランニングしていくことが大切です。

最後に

当サービスでは、AWSの案件を豊富に取り揃えております。ぜひ魅力的なAWSの案件をお探しください。

AWSについて

AWSとは、Amazonが主にWeb事業者・開発者向けに提供するオンラインサービス群のことで、同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したものですが、仮想サーバのレンタルサービスである「Amazon Elastic Computing Cloud」(Amazon EC2)が良く知られ、これを指して言うことも多いようです。 Amazon EC2は、仮想化されたWebサーバのコンピュータリソースが自由に使え、数分で起動できる重量課金制のWEBサービスで、WEBサーバやDBサーバ、キャッシュサーバーなど様々な用途に使えるサーバです。 これ以外にも、用途によっていろいろな種類のサーバが用意され、 様々な状況に対応できる機能もあります。 提供されているサーバと機能を組み合わせることにより、安定した質の高いWEBサービスが構築できます。