その他業界のSciPyを活かせる仕事(4件)

  • 990,000 /月額
  • 東京都
  • 作業内容
    クライアント企業が開発を進める、最先端の3Dデータ解析システムにおけるコア技術開発を担っていただきます。点群データや3D幾何学オブジェクトを対象とした、独自の物体・形状認識アルゴリズムのスクラッチ開発に最上流から携わっていただくポジションです。汎用的なAIモデルの適用だけでは解決できない高度な技術課題に対し、数学的アプローチと卓越したコーディングスキルを駆使して、高精度かつ高速な解析基盤を形にしていただきます。 ・独自アルゴリズムのスクラッチ設計および実装 3D空間における独自の物体認識・形状検出アルゴリズムの理論構築から、Python等を用いた実実装、およびプロダクト化に向けた処理の高速化・高精度化チューニング。 ・CADデータ連携と幾何学解析処理の開発 各種3D CADデータや空間スキャンデータとの連携ロジックの構築。ベクトル解析や3次元幾何学変換を用いた高度なデータ処理機能の開発。 ・アジャイルでのプロトタイプ開発 変化の速い研究開発フェーズにおいて、Docker環境を活用しながら、高速に仮説検証とプロトタイプの構築を繰り返すアジャイル開発の推進。
  • 必須スキル
    ・3D空間データ(点群や3Dメッシュ等)を対象とした形状検出、物体認識、または3次元オブジェクト検知アルゴリズムに関する実務での設計・開発経験 ・線形代数、ベクトル解析、微分幾何学、3次元座標変換などの高度な数学知識を、実際のプログラムやアルゴリズムへ応用・落とし込めるスキル ・Pythonを用い、多次元配列処理や科学計算ライブラリ(NumPy、SciPy等)を駆使した可読性とパフォーマンスの高い高品質なソースコードを実装できる能力
  • 尚可スキル
    ・C/C++を用いた、高パフォーマンスな3D処理プログラムや内製ライブラリの高品質な実装スキル ・IFC、STEP、DXF、OBJなどの各種3D CAD・3次元形状データのデータ構造やファイルフォーマットに関する深い知見 ・BIM/CIMモデル等へのデータコンバート(変換)システムの構築経験、または高度な3次元幾何学変換アルゴリズムの自作・開発経験 ・既存のフレームワークやライブラリの組み合わせに固執せず、未踏の技術課題や前例のない要件に対して自律的にリサーチを行い、ブレイクスルーを生み出せる研究開発マインド
  • 募集人数
    1人
  • 面談回数
    1回